病院案内

院長挨拶

古川 實(ふるかわ まこと)

この度、8月20日より勝久病院の院長に就任致しました古川實(まこと)です。この場をお借りし、皆様に自己紹介を含めご挨拶申し上げます。
私は長年にわたり、菊陽町で地域に根ざし、寄り添う医療を提供して参りました。勝久病院をさらに発展させるため、地域の先生方をはじめ皆様方のご協力のもと努力を惜しまない覚悟ですので何卒よろしくお願い申し上げます。
“自分のからだは自分で守る”
「病気にならないような生活習慣を日々実践し、本来からだに備わっている自然治癒力を発揮させ、からだの機能低下や老化を防ぐことを日々心掛ける。」この予防医学的考えがこれからの主流です。ストレスの多い現在社会では、からだや心の不調が原因となり様々な病気が起こり、時には命に関わるガンや血管性の病気などになる事があります。私は、からだと心の不調の原因を推測し生活習慣・食べ物・心の持ち方等についてアドバイスをさせて頂き、予防医学についての様々な情報をお伝えさせて頂きます。
現代医療も時には素晴らしい効果がありますが、基本的には“自分のからだは自分で守る”事が本当に確実な病気治しです。医療を有効に利用しながら自らの持つ自然治癒力を活かし、健康なからだと心になりましょう!
私の信念である「患者様とご家族の思いを大切にし、患者様のお声に耳を傾け、そのお気持ちに寄り添う」を病院全体に広げ、地域の皆様に愛される病院を目指して頑張っていく所存であります。今後とも宜しくお願い致します。古川 實(ふるかわ まこと)

院長補佐挨拶

上木原 宗一(うえきはら そういち)

何故か大津に来ちゃいました。
赤十字病院に勤務し38年。野戦病院から現在の超急性期病院への激流の中、溺水することなく退職という対岸に無事着きました。
国内救援で神戸・東北・熊本地震に参加。東北では第一班班長として陸路40時間自分達で運転して機材を搬送。海外には、インド・イラン・スマトラの地震救援に行きました。宗教や考えの異なる人々と接し、皆人として同じである事を実感しました。
総合内科が医療の基本になると信じ、その研修形態を作ってきました。感染症治療を中心に免疫力の低下した人を支える医師を、救急部と共に育ててきました。現在では全国から初期研修医・後期研修医が定員を超えて目指してくれるような病院になりました。
腎臓内科をより専門にしています。特に遅れていた熊本の腎移植を全国レベルにすべく約30年頑張ってきました。全国でもトップ10に入り、小児の腎移植も可能な施設を作り上げました。ただ300例以上を経験し外来、手術で若者達の激務を解消すべくサテライト施設を作るのが私の夢です。また、大津・阿蘇・菊池・山鹿・鹿本方面では腎移植を受けられる患者さんが少ない現状です。慢性腎臓病として腎不全が進行しないことが大事です。しかし、腎代替療法を受けなければならない患者さんには、その人にあった治療法、腎移植、血液透析、腹膜透析等を選択して頂ける環境を作りたいと考えています。
座右の銘「愚直に患者さんのために医療を提供する事」「教育のある所に人は集まる」上木原 宗一(うえきはら そういち)

基本理念

地域に根ざした医療・保健・福祉を実践し希望・信頼・安心・満足を提供できる病院を目指します

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